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ミッション: 主体を含む社会的複雑系に対する領域横断的システム科学研究􏰂􏰮􏰙􏰤􏱂

東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 出口研究室は、1)社会に存在するさまざまな現象や問題を、シミュレーションモデルを通じて理解・解明・分析、2)IOT時代の自律分散協調型社会の実現のためのアーキテクチャデザイン・実装・課題解決を目指しています。

出口研究室で行われる研究領域は、一般的には「社会システム」「社会シミュレーション」と呼ばれています。この「社会システム」「社会シミュレーション」の領域において、「エージェントベース社会システム科学(ABSSS)の確立」を合い言葉に、社会経済システム論の新しいパラダイムを展開しています。

ご興味をお持ちの方は、是非お気軽に出口研究室を訪れてみてください。また、ページ下のメールアドレスにて質問を随時受け付けています。連絡お待ちしています。

研究トピック: 主体を含む社会的複雑系の横断研究􏰂􏰮􏰙􏰤􏱂

  • 主体を含む社会的複雑系のエージェントベースモデリング:数理的基礎、エージェントベースモデリングから実応用まで
    • 主体を含む社会的複雑系の数理モデルの開拓:社会学習動学、交換代数(取引を抽象化した代数を公理系から構築。現在応用多数)
    • 社会シミュレーション言語SOARSの開発と災害、公衆衛生、都市領域などでの応用多数
    • ビックデータから企業データまでデータ分析とデータフロー型の情報処理言語FalconSeedの開発と応用多数(竹中工務店、PwC、帝国データバンク等との共同研究)
    • 新たな挑戦として実世界の自律分散協調制御のための実世界OSとOWLIEという実世界の自律分散協調制御用言語の開発
      • 科研費A[研究課題名:エージェントベースモデリングの実世界応用ーシミュレーションから実世界OSまで]2015年から採択
     
  • 主体を含む社会的複雑系の横断研究:経営領域でのプラットフォーム論、IOT時代のPOEとサービスチェイン分析、サービスシステム科学、ゲーミングシミュレーション、科学哲学、社会調査等

詳しい研究内容については、メニューの「研究内容」をご参照ください。

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2017年度の専攻説明会日程

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