ABSEL2013

こんにちは、出口研究室 修士2年の太田です。今回は3月5日から9日までのアメリカはオクラホマシティで行なわれたABSEL2013の様子をレポートします。ABSELはビジネス領域でのシミュレーション研究やゲームに関するが集う国際学会です。今回、出口研究室からは私と同じくM2の八木沢くんがゲーミングという形で発表しに行きました。国際学会ということで、日本語が全く通じない場での発表なので、個人的には非常に緊張する学会でした。

写真は学会初日の私の発表風景です。今回は、私たちが2年間を通して取り組んできた節電に関する理解を深めてもらうゲームを参加者に体験してもらいました。

節電自体がアメリカにない文化なので、参加者の電力利用に関する考え方は日本人とは全く異なっていて、見ていても非常に興味深いものでした。

2日目は、八木沢くんが天然痘のバイオテロに関するゲームを行ないました。どのチームもバイオテロから自分たちの街を守ろうと必死にディスカッションしていました。

今回の学会では、英語での発表というのももちろんいい機会でしたが、いつものオーラルプレゼンテーションとは違い、ゲームのファシリテートをするということが難しい発表でしたが、非常にいい経験になったかと思います。また、こういった能力はどこに行っても恐ろしく役に立つ能力なんだと、実際に身をもって体験できる出口研の集大成のような学会でした。

ここからはオフショットです。初日の夜には、NBAを見に行きました。すべてがショータイムで、アメリカって感じです。(オクラホマのピークです。)

2日目は50階でディナーです!

オクラホマシティの街並み。見ての通り何もないです。

今回のオクラホマシティは少し地味でしたが、来年の会場はフロリダ・ディズニーワールドらしいです。出口研に入られるみなさんも2年間のご褒美として、この学会に参加できるように頑張ってください。

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