修士論文研究発表会

こんにちは今回ブログを担当させて頂く修士2年鳥飼です。本日は2012年2月2日「修士論文発表会」に関するブログです。発表会は発表時間 25分 (発表15分、質疑応答10分)です。発表は脳情報科学・バイオインフォマティクス・計算知能ロボティクス・制御マルチメディア・ヒューマンインタフェース・複雑適応系の構成原理計算組織論の分野で分類されます。出口研究室は「複雑適応系の構成原理計算組織論」での発表となります。

私の研究は日本の大手ゼネコンと、建築工事の工程管理に関する研究です。質疑応答では専攻研究との差分や方法論の適用理由などの質問を頂きました。修論発表会での発表は、学会等で対外的に行うプレゼント異なり、よりテクニカルな部分を詳しく説明すべきであるという、大変貴重な意見を頂きました。また、発表会場では「エージェントシミュレーションを用いたポイントサービスについての研究」「マスコラボレーションの大規模エージェントベースシミュレーション」といった他研究室の研究の発表も聞く事が出来るので、来年から修士を迎える学部生の学生にはテーマ決めに、修士一年の学生には来年の自分の発表の雰囲気を使うのに、参考になったのではないでしょうか。修士論文の発表が終了し感無量でした。

と、言いたい所ですが実は・・・この後さらに、下記概要の提案手法を効果が無くなるまで検証するとう実験を行い、共同研究企業様にプレゼンテーションをするという経験を出来ました。さらには、学会への論文投稿など修士論文が終了してもやる事は尽きません。こんな経験ができる研究室の環境は大変恵まれていると、僕は思います。

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